ファシラボ体験記(2008年12月)
今日の試行錯誤のテーマは、”ダイアログ(対話)”だ。
でも、ダイアログってなんだろう?
一言でいえば、「自分と相手の感じ方の背景(なぜそう感じたのか?)まで考えて、より深く互いを理解しよう・・・」というものらしい。一言で云ったらよけいにムズかしぃー^^;)
よーするにイメージで云えば、『山奥へキャンプに出掛けて、焚火を囲んで仲間と夜通し語り合う・・・こんなとき、静寂の中で焚火の火を見つめて、ポツリ・ポツリと語るっていうか・・・、そんな雰囲気って経験ありませんか?こんなシチュエーションで普段と違った良いコミュニケーションができるんじゃないか、ということらしい・・・。
実際にやってみて、全然思うようにいかなかったが、やってみた後になってなるほど!と少し意味合いが分かった気がしました。
日頃、比較的に親しく付き合っている相手であっても、その人を真に深く知ることはなかなか難しいと思う。慌ただしい日常が関係を深めることを遠ざけているのでは・・・という環境面の理由が一つ。当人が意識的に心を許して関係を深めようと行動しなければそもそもそんな雰囲気にならない・・・という心理面が一つだ。
だから、その二つの条件を揃えるために、キャンプという日常から離れた場に身を置き、しばし時間という束縛を解いて、キャンプファイヤ(火)という、相手と自分を等しく照らす光源に身を委ねて素直になりましょう・・・みたいな^^;)
僕もキャンプは大好きで、真冬でも河原へ出掛けていっては仲間同士で鍋を囲んで、他愛もない話をよくしました^^;)。不思議と寒さが厳しいほど、一日はしゃいでいい思い出になったものです。
今回は、暖かい会議室の蛍光灯の光が邪魔をしてしまったようですが、趣旨は自分なりに取り込めたかなぁ~と思っています。これを会社に持ち帰って、やってみるのはちょっとリスクが大きいと思いますが、覚えておいて損のないカードだと思いました^^;)。
最後に思いがけないサプライズがあり、用意していただいたクリスマスケーキは絶品でした!”12人の憩える男”っていう感じで・・・
ファシラボのメンバーの皆さん、今年は本当にいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いします!
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ストーリーは、父親殺しの罪に問われ刑事裁判に掛けられた少年(18才)の「無罪(not guilty)」の判断が、12人の陪審員の全員一致の合意によって得られるまでのプロセスを描いています。 








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