どうしたら、困っていない人を助けられるんだろう・・・
世の中には、困っている人がいます。
困っている人を助けるのは、ある意味、簡単だと思うのです。
なぜなら、困っている人は、全身から”困っている光線(ビーム)”を思いっきり放出しています^^;)たいがいの場合には・・・。観ていて、すぐ気が付くんです。分かり易いんです。
”困っていない人を、助けにくいこと”、が問題だと思うのです。
先ず、困っていない人は、困っている光線を出していませんので、周りの人の殆どは気が付きません・・・。さらに、小さな親切をすると、”大きなお世話”として、困っていない人本人から嫌われてしまいます。
本質的に、”困っていない人は、助けられない”、のかもしれません・・・。
そもそも困っていないのだから・・・、助けるなんて、なんて上から目線なんだろう・・・。そういうことかもしれません。
”助ける”とは、”助けられる人”がいて、初めて成立するんですね・・・。
そういえば、コミュニケーションは、送り手が成すのではなく、受け手がいて初めて成立する、というのと思えば同じことですよね・・・。
日々、精進デス^^;)・・・
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