« プロフェッショナルの仕事とは・・・ | トップページ | “気付かされたい”のではなく、“教わりたい”・・・(その2) »

2009年1月10日 (土)

その練習は、試合に負けた時悔しくて泣ける練習かどうか?

久しぶりに少年野球の練習に合流した。

しばらくぶりで練習に、ノコノコでてきた親父の分際で言う資格はないが、息子の属する同学年チームの集中力がないのが気になる・・・。というか腹立ってブチまけてしまった。Ca330344

「負けて悔しくて涙がでないような練習ならするな!やめちまえっー!・・・」と。

「勝つことが全てではないが、負けて笑っているような野球なら時間の無駄だ。やめろ!」

と息子に言ってしまった。さすがに悔しかったのか息子は泣いていた・・・。というか、「なんかわからんけど、野球できなくなるみたい・・・。ユニフォーム着れなくなるのが悲しい・・・。」という感じかもしれないが・・・^^;)。

頭にきて、続けるための条件として、①学年チームをおまえがリーダーになって引っ張る。②自主練で毎日素振り100回やる。を出した。

4人総出の家族会議:2時間を経て、「ともかく、やってみる」ことで親父と息子は男の約束をした・・・。

悔しさはすごく大事な気持ちだよね。これが伝わってくれたらいいんだけど・・・。

|

« プロフェッショナルの仕事とは・・・ | トップページ | “気付かされたい”のではなく、“教わりたい”・・・(その2) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1009313/27030468

この記事へのトラックバック一覧です: その練習は、試合に負けた時悔しくて泣ける練習かどうか?:

« プロフェッショナルの仕事とは・・・ | トップページ | “気付かされたい”のではなく、“教わりたい”・・・(その2) »