身の回りに見るTRIZ適用事例(9)先取り反作用
あっという間に今年も最後の日。
愛用のフランクリン・コビーの手帳をめくって、今日は366日目。そう、今年はうるう年だったのだ・・・。2月29日を振り返れば、ちょうどこのブログをスタートした頃だ。すごい昔のように感じるが、思えば遠くへ来たもんだ的に、よく今日まで続けて来れた・・・(感無量!)。
僕のブログにグーグル窓からたまたまヒットして、「チッっ、ハズレか・・・」と舌打ちしながら、貴重な数秒を使ってくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。みなさまのおかげでここまで来れました(mUUm)。ほんとうに感謝しております。
来年は人さまのすばらしいブログをいろいろ研究して、もうちょっとでもこのブログを魅力あるものにしていきたいと思っていマス。
さて、第9回目の今日は、”先取り反作用”です。
”予期する不具合が起きないよう、あらかじめその逆の行為をしよう”・・・うぅん、ものづくりで、この考え方は基本ですよね。
でも、ものづくり以外でもいろいろ見つけられます。たとえば株や商品の先物取引というは典型的ですよね・・・。
先を見通して今を行動できたら苦労はありませんが、後悔するより、後悔しない人生がやっぱり、理想ですかね・・・。
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主人公のこの男、僕に年齢も近い42歳。共に仕事をもつ夫婦と年頃の一人娘の3人家族が、それぞれ自分が幸せになろうとして、他人の犠牲にはなりたくないとして、あがきながら必死に生きていく様が描かれてました。






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