第2回は、分離原理です。
この原理も前回の”分割”と同様に、身の回りに適用事例が多く見つかりますねー。
てっとり早くいうと、”相性の合わないモノ同士は離したほうがいい”、ということですかね・・・^^;)。あるいは、”干渉していたものを、切り離して干渉しなくする”、ってとこかなあ。
やっぱり、①時間、②空間、③条件、④上位・下位概念、の4つのパターンがあって、中でも空間分離が多く見つかります。図では、右下の交差点のみが時間分離(信号機による交通流の切り分け)の例です。あとは、昼は喫茶、夜はカラオケスナックの飲食店なんかがそうかなあ・・・。探せばもっとたくさんでてきそうですね・・・^^;)
最近のコメント