身の回りに見るTRIZ適用事例(1)分割
人類の膨大な知的資産ともいうべき、特許公報(特許発明の文献情報)の恩恵を、もっと僕ら自身が日常生活で、いつも享受することはできないのか?
これが、僕がTRIZにこだわる最大の理由です・・・。
・・・ってカッコよく言ってみても、簡単にいえば、シゴトで”楽がしたい”のです。同じやるなら”楽しくやりたい”のです。
というわけで、何かの参考になるか分かりませんが(全く、何の参考にもならない可能性が大です^^;)、今日からシリーズでTRIZ発明原理40の一つづつを、独断と偏見により、身の回りのモノに当てはめてみたいと思っておりマス。
第1回目は、「分割」です。合言葉は、”いくつかに分けてみよう”です!
うーん、これはわかりやすいですねー。世の中、「分割」をもとにしたアイデアだらけ・・・といってもいいかも。かのダレル・マン(知らない人、スミマセン!グーグル窓叩いてね。)も、体系的技術革新の中で、分割は最もポピュラーな発明の切り口だと云っていますねー。
そうそう、これから挙げていく発明原理40パターンは、すべて次の4つの視点でアイデア発想してください、ですと。
①時間的に考える。
②空間的に考える。
③条件的に考える。
④上位概念、下位概念で考える。
です。
空間的な分割が最も多いようですが、時間的な分割も結構思い浮かびますねー。
それにしても、条件的ってなに?、上位・下位概念ってあるんでしょうか?
(この先の展開に早くも暗雲がただようような・・・^^;)
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