いかに自分の”持ち味”を出せるか・・・
今日は“弁理士の日”(というのがあるんです!弁理士法の前身である「特許代理業者規則」が施行. された明治32(1899)年7月1日を記念して、毎年. 7月1日を「弁理士の日」と定めました。)のイベントで、講演会『企業の知財力強化』を聴きに行きました。場所は大阪ビジネスパークの円形ホールです。
聴講の目玉は、ずばりキャノン顧問の丸島儀一氏の基調講演でした。以前に二度、生でお会いしています(と言っても一方的にこちらが知っているだけですが・・・^^;)。久しぶりの“丸島節”、健在でうれしくなりました。
丸島氏の人となりは著書「キャノン特許部隊」に表出・集約されていると思っているのですが、改めて、人間性豊かな丸島氏のファンになりました・・・。
今日印象深かったお話は、丸島氏自身も企業弁理士として活躍されてきたのですが、「企業において資格に直接の意味は無い。ただ、それが自分への目標設定(マイルストーン)になって、自信を付けるために必要なんだと・・・」。全く僕も同感です。知財立国を目指して“弁理士を増やそう”という国の方針が表明されていますが、いとも軽快に喝破されているところが、丸島さんらしくて良かったです・・・。
資格なんて何の役にも立ちませんよ。あたりまえです。次に何を勉強したらいいかって?好きなようにしてください・・・。資格とは、”プロセス”であり、自分自身が値付けするものでしょう。
丸島さんのように、”自分らしさ”とか、”持ち味”を、どうどうとオモテに出して生きる、のはあこがれです。なかなかできませんが・・・^^;)
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